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夢の海外移住!仕事はどうする?おすすめの就職方法は?

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こんにちは!
日々海外移住を夢みて、稼ぐ方法を考えている専業主婦のまるです。

 

海外移住するために絶対必要なものといえば、そう、お金。
移住を成功させるためには、お金や仕事の確保は必要不可欠。
家族で移住するならなおさら、お仕事事情は心配になってきますよね。

 

海外に行きたいけどお金の不安があってなかなか踏み出せない…
現地で仕事が見つかるか不安…

 

思い立ったはいいものの、どうやって仕事を探したらいいのかわからない。
どんな仕事があるのかも未知数。

そんな方たちのために現地での働き方を3つ考えてみました。

 

 

 

海外で出来るおすすめの就職方法とは

海外で現地就職

 

おすすめ度  ⇒ ★★★★

難易度    ⇒ ★★★

おすすめの国 ⇒  フィリピン、マレーシアなど

 

海外移住を考えている方であれば、現地で就職が一度は頭に浮かんでいるのではないでしょうか。現地採用の求人を見てみると「語学スキル不要」や「未経験OK」の記載があるものが増えてきています。

中には英語学習をサポートしてくれる企業もあり、日本人が海外就職しやすい環境が年々整いつつあるように思います。また、新卒採用よりも即戦力を求める傾向があり、今の仕事を辞めて移住したいとお考えの社会人の方にはおすすめの方法です。日本でのリモート面接をしてくれる企業もたくさんありますので、採用されれば現地でのお金の確保は出来たも同然です。

しかし、いくら語学スキル不問や学習サポートがあるとはいえ、英語が全く話せないところからの海外就職は現地の生活にも少し不安が残ります。英語の勉強は今から始めても遅くないので、海外就職を考え始めたそのときから勉強するようにしましょう。
デメリットとしてはお給料が現地価格となるため、あまり物価の安さの恩恵は受けられなくなること。
東南アジアなどの物価は、日本の物価や給料と比較して安い傾向にあるため、旅行の際は少額でもたくさん遊ぶことが可能ですが、現地で就職するとなると、現地の生活に合わせる必要が出てきます。

転職先を探すにはリクルートエージェントが大手で企業取扱数も圧倒的に多くておすすめです。

 

ポイント

海外にはどんな求人があるのか探すことが転職の第一歩

 

 

 

フリーランスになる

 

おすすめ度  ⇒ ★★★★★

難易度    ⇒ ★★★★

おすすめの国 ⇒ ネット環境があれば世界どこでもOK

 

フリーランスとは、会社に勤めないいわば個人事業主で、自分で仕事を獲得する必要があります。
職業ジャンルは、プログラマーや、ウェブライターなど。ネット環境さえあれば、世界中どこの居ても仕事が出来るので、近年の旅人たちには主流の働き方となっています。
自分の好きな時間に働けるので、かなり魅力的な働き方ではありますが、自分で仕事を探さないといけないですし、好きな時間に働ける分、自己管理能力も必要となります。ですので、おすすめ度は高いですが、難易度も高いです。
最近フリーランスに転身する方が急増中で、海外のおしゃれなカフェでパソコンを開いてコーヒーを飲みながら仕事をすることも可能となります。好きな時間に、好きな場所で、がフリーランスの醍醐味です。

デメリットといえば、専門知識が必要で学習に時間を要したり、自分が作業しないと収入ゼロということくらいですので、海外移住にはメリットの多い働き方です。

 

ポイント

いつでもどこでもが可能にしたければフリーランス一択

 

 

 

海外赴任のある企業に転職する

 

おすすめ度  ⇒ ★★★

難易度    ⇒ ★★★★★

おすすめの国 ⇒ ヨーロッパや東南アジア

 

3つ目は、海外赴任のある日本の企業に転職すること。

誰もが知っている某うどんチェーン店やカレーチェーン店も海外進出を果たしており、日本の飲食業界では、海外出店に力を入れている企業が増えています。日本人をマネージメント分野で採用する傾向が強く、現地で働ける人材を求めています。また、日本からの赴任はメリットが多く、福利厚生が整っていたり、住宅手当てや社宅、社用カーの支給をしてくれるところもあります。
海外赴任の駐在員は、日本レベルの収入となりますので、東南アジアや発展途上国では必然的に現地就職の方より、金銭的に豊かな暮らしが可能です。

デメリットは、転職してからすぐに海外へ赴任ということは少ないので、転職してから数年の猶予はみておいた方が良いでしょう。赴任期間も1年のみであったり、2年であったり、決められていることが大半で、将来海外にずっと居たい!色んな国に住みたい!とお考えの方には向いていないかもしれません。

 

ポイント

安定を求める方は海外赴任が無難

 

 

 

番外編

ワーキングホリデーに行く(年齢制限あり)

ワーホリビザを使って現地で働くのもおすすめです。現地採用と同じ働き方となりますが、まず滞在中ビザの心配がなくなります。ビザの条件は国によって違いますが、行ける国も幅広く、オーストラリアやカナダ、ニュージーランドが人気です。ヨーロッパ圏では、イギリス、フランス、ドイツなどワーキングホリデーを受け入れている国があります。

デメリットは、年齢制限があること。ビザ申請時が30歳までという年齢制限があり、すでに対象外となっている方もいるはずです。

何より子供がいる場合、ほとんどの国では、扶養している配偶者や子供がいる人の申請は通らない可能性があります。そして18歳以上しかビザ申請出来ないワーホリは、子供のビザ区分を考える必要があります。家族で移住を考えている方には、少し難しいジャンルかもしれませんね。

ワーキングホリデーから、現地就職に就けた方も私の周りには結構居るので、その枠を狙って就労ビザをとり、家族を呼び寄せる計画もアリですよね。少し時間がかかってしまうかと思いますが…。(笑)

 

 

 

 

まとめ

 

海外でのお仕事事情について、いかがでしたでしょうか。
移住生活をより快適にするために、一つずつしっかり準備していきましょう!

  • この記事を書いた人

まる

根っからのぐうたら1児の母。 アイスクリーム大好き。 育休中に会社が倒産。保育園に入れることが出来なくなり、家事育児に追われる中、無料ネットショップを開設。3カ月で月利益10万円達成。 現在はネットでいかに楽して稼げるようになるか模索中。(わりと真剣)

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