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中国輸入関税がかからない?計算方法やタダにする方法大公開!

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こんにちは!まるです!

私は現在専業主婦の側ら、中国からアパレルを輸入してメルカリやBASEで販売し、生計を立てています。

 

今日はその中国から輸入時の関税や送料について。

輸入するときの関税は金額が馬鹿に出来なくて、決して安くはありません。
私は毎回関税がいくらか、届くまでドキドキしながら待機しています。(´・ω・`)

 

輸入時の関税の計算方法には、個人使用目的商用目的の二種類あって、個人使用目的とみなされれば関税がかなり安く抑えられます。

商用目的は基本的に大量入荷したときや金額が高いときに適用され、結構な金額になることもしばしば。

どのくらいの金額になるのか気になりますよね。

今回はEMS(国際スピード郵便)を利用した際に、実際にかかった関税を公開しつつ、関税を0円にする方法もご紹介します!

 

 

 

個人使用目的の関税計算方法

 

難しい計算式はいらなーい!めんどくさーい!って方が多いはずなので、

ざっくり簡単に計算すると…

 

段ボール1箱輸入時

 

◆仕入れ合計金額×0.6=10,000円以下

⇒関税なし

関税計算作業が不要なので通関&配達が早い!

 

◆仕入れ合計金額×0.6=10,000円以上

⇒少額輸入貨物の簡易関税が適用

アパレルの場合は仕入れ価格10%+(地方消費税6.3%+消費税1.7%=8%)が仕入れ合計金額に加算されます。

 

 

送料が課税対象外ですので、仕入れ合計金額を16,666円以下にすると免税されます。

しかし、革製品や編み物製品(ニット)、靴などは個人輸入であっても免税とならず、課税対象となります。

 

 

 

商用目的の関税計算方法

 

商用目的の場合、金額によって計算方法が異なり、簡易関税と一般関税があります。

商用目的とみなされるポイントは、主に仕入れ金額と数量です。

 

簡易関税

 

仕入れ合計金額+送料+その他費用=20万円以下

 

この場合簡易関税が適用されます。

アパレルであれば上記の計算式合計に10%が加算となります。

日本税関の公式サイトに税率が詳しく記載されていますので、気になる方は参考にしてください。

参考サイト:http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1204_jr.htm

 

 

 

一般関税

 

仕入れ合計金額+送料+その他費用=20万円以上

 

個人で輸入する場合、なかなか20万円を超えることはないとは思いますが、一般関税は簡易関税に比べて税率が高いです。

企業や法人が大量輸入した際にはこちらの税率が加算されることが多いです。

中国から20万円以上のアパレル商品を仕入れるにはおそらく家の1部屋全部が服で埋まってしまいます。(; ・`д・´)

 

 

 

実際に関税がかかったときの費用を公開

 

難しい計算はもういいよー!

 

関税の説明をしているサイトはたくさんあるのですが、実際にどのくらいの関税がかかっているのか、紹介している人は少なかったので、今回は費用明細を公開したいと思います。

計算方法って読んだところで、あまり想像がつかないですもんね。

 

下記は中国から2万円ほどのアパレル商品を購入した際の課税通知書です。

 

 

購入品 アパレル

購入金額(送料込み)20,482円

 

関税対象額:仕入れ価格+送料の20,482円

アパレルの税率10%がかかり2000円の関税です。(100円未満切り捨て)

 

消費税:関税を含めた22,482円×6.3%

1386円ですが、100円未満切り捨てで1300円です。

 

地方消費税:消費税1300円×17/63=350円

63分の17って数学弱い私からしたら、なんでこんなややこしい計算方法なのって感じです。

 

 

 

関税を0円にする方法

 

関税がかからないに越したことはないですが、関税をタダにする方法は1つしかありません。

それはズバリ、こまめに仕入れて毎回課税対象額を1万円以下にすることです!

私の経験上、夏物洋服15~20着ほどで送料込み1万円以下におさまります。
最近はちまちま代行業者に発送してもらい、関税を免れています。

結構面倒なように感じるのですが、中国のショップを数か所利用して輸入する場合、発送が遅いショップや、不良品返品対応で、なかなかすべて揃わない状態が続くことがあります。

その際に、準備できているものを先に発送してもらうことで、商品仕入れ額を1万円以下に抑え関税を払わずに輸入する方法をおすすめしています。

関税の計算に関しては、通関士の計算方法にムラがあるようで、私がこの冬用にニット帽を仕入れたときは、ニットの関税はかかっていませんでした。
そのときも1万円以下だったので、実際のところ1万円以下であれば、どの製品も非課税なのかもしれません。
こればかりは税関の人しか分からないことではっきりと断言出来ません…。

みなさんもぜひ今回私がご紹介した内容を試しながら、中国輸入に挑戦してみてくださいね!

 

  • この記事を書いた人

まる

根っからのぐうたら1児の母。 アイスクリーム大好き。 育休中に会社が倒産。保育園に入れることが出来なくなり、家事育児に追われる中、無料ネットショップを開設。3カ月で月利益10万円達成。 現在はネットでいかに楽して稼げるようになるか模索中。(わりと真剣)

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