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無在庫転売は儲からない?ノーリスクで稼げるはウソを解説!

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こんにちは!まるです!

 

最近1歳になる息子の行動が面白すぎて、子供ってほんと何考えて生きてるのかなって思います。
昨日は、部屋のドアを開けて「バイバーイ」と手を振る⇒部屋に入ってドア占める⇒ドアを開けて「バイバーイ」と手を振る、をエンドレスでしていました。謎(;´・ω・)

さて今回は私がネットショップを始めた頃から実践している、無在庫転売についてです。
副業を調べているとちらほら目にするノーリスクで無在庫転売!の文字。
そんなうまい話が本当にあるのか、かなり胡散臭いです。

ですが私は今有在庫との組み合わせで月20万円売り上げることができています。
それもほんとかよと疑われそうですが。汗

今日はそんなノーリスクと言われる無在庫転売の全貌を大公開します!

 

 

 

無在庫転売とは?

 

無在庫転売は、その名の通り在庫を抱えずに商品を売ることです。

上の図を見てみるとすごくシンプルで簡単そうですよね。
商品を出品して、売れてから仕入れをするので、在庫リスクがありません。
これがノーリスクと謳われている無在庫転売の基礎となります。

これなら私でも出来そう!

ですが、はっきり言って完全にリスクが無いとは言い切れないところがあります。
正確にはほぼノーリスクといった感じでしょうか。
それについてはこれから説明します。

 

 

 

売るための販売先選びが一番大事

 

少し前にメルカリを使った無在庫転売が流行っていた頃、

メルカリで購入したのにAmazonから商品が届いた!

なんて話がよくありました。

実際私もメルカリでストレッチポールを買ったとき、アマゾンから届いたことがあります。(笑)
アマゾンで何も頼んでいないのに不在票にはしっかりとAmazonと書かれているしおかしいなぁ、とは思いました。結局メルカリで購入した物と分かり、無事届いたので、評価をして取引は終わりましたが、この方法、今やると、通報されて即アカウント停止になりますよ。

 

現在メルカリやヤフオク、ラクマなどの販売ツールでは規制が強化されていて、無在庫転売をすることが難しくなっています。それに、仕入れ先の配送時に無断で購入者の住所や氏名などを記入することは個人情報の漏えいとなり、法に抵触する可能性があります。

Amazonからの直送を教えているような無在庫転売の塾やセミナー、サイトがあれば、それはとても無責任ですし、そのページの最後に、「完全無料で売れる商品教えます!」や「メルマガ登録でノウハウプレゼント!」など書かれていませんか?こんな言葉が書かれている時点で、かなりの確率であなたをビジネス情報商材のカモだと思っています。

 

 

 

完全ノーリスクはありえない

 

まず1つ目が、アカウント停止のリスクです。
メルカリやヤフオク、ラクマでアカウント停止になれば、販売出来るツールがだんだん少なくなっていき、最終的には完全凍結されることも。自分の不用品すら売ることが出来なくなってしまいます。
メルカリでの不用品販売でお小遣いを稼いでいる方は多いので、アカウント停止されるとかなり痛いですよね。

それに私の体験談のように、Amazonなどの仕入れ先からそのまま購入者へ直送することは、結構な確率で購入者とトラブルが発生します。方法としては手順が少なく、とても楽なので、やりたくなる気持ちもわかりますが(;’∀’)
Amazonから何も購入していないので受け取りませんと言われてしまえば、次はこちらに商品が届きませんと連絡が来ることでしょう。

 

2つ目は不良品のリスク
仕入れ先から直送してしまうと、不良品だった場合の返品がかなり面倒で、段取りが悪いと低評価に繋がります。不良在庫を抱えるリスクもあります。
どこからの仕入れにせよ、自分で検品することが出来ないので、不良品の確率が上がります。

しかし、直送しない無在庫転売でも、不良品が届くことがあります。
仕入れ先に返品や、再送してもらう期間と同じだけ、購入者が待っている期間となりますので、届くのが遅いとクレームが入ることがあります。

どんな方法であれ、人間が作業する以上、ミスは起こります。
そのミスをいかに少なくするかが、転売を行うにあたってとても大事です。

 

 

 

購入者へ届けるまで時間がかかる

 

購入されてから、仕入れる無在庫転売は、必然的に有在庫よりも日数を要します。
短ければ5日ほど、長ければ1ヵ月ということも。

海外から商品を仕入れる場合は、国内よりも時間がかかるので、その旨記載しておかないと、取引トラブルに発展することがあります。

 

 

 

無在庫転売が出来る販売先は2つだけ

 

上記の2つが現在無在庫転売が認められている販売先となります。
BASEとBUYMAの無在庫転売の方法については、今後ご紹介しようと思います。

 

 

 

まとめ

 

ノーリスクと言われる無在庫転売ですが、メリット・デメリットがあることはご理解いただけましたでしょうか。

お金を稼ぐことにおいて、ノーリスクということはほぼ無いと私は思っています。
ですが私自身、実践して利益を得ている方法ですので、注意点さえ知っていれば、トラブル回避できる販売方法です。

みなさんも実践する際は、メルカリやヤフオクなど禁止されているプラットフォームを使うのではなくBASEやBUYMAで試してみてくださいね。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます(;_:)
こっそり仕入れ先1件教えちゃいます。

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  • この記事を書いた人

まる

根っからのぐうたら1児の母。 アイスクリーム大好き。 育休中に会社が倒産。保育園に入れることが出来なくなり、家事育児に追われる中、無料ネットショップを開設。3カ月で月利益10万円達成。 現在はネットでいかに楽して稼げるようになるか模索中。(わりと真剣)

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